エコは太陽と雨におまかせ!
              
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 わたしたち人間が すぐに利用できる水の量は 地球全体の水のなかでわずか0.01%にすぎないと言われています。。

 そのなかでも いちばん身近な「恵みの雨」を いったん貯めて、庭や家庭菜園の水やりに活用する「雨水利用」は、てっとり早く始められる水活用術のひとつ。

 雨水利用で育てた「緑のカーテン」は 節電しながら暑い夏を乗り切るための 人間の知恵です。
この機会に 「雨水利用」について もういちど考えてみませんか?




雨水をためる方法 ・・・ いろいろ

● 地下埋設タイプ ・・・ いろいろ
← 1000L程度の地下タンク設置例
↑ 地下タンクに設置した
手動ポンプの例
BEFORE
浄化槽をきれいに洗浄


AFTER
3〜4tの雨水を貯水
浄化槽→ 下水切り替え時に雨水貯水槽転用も可能
大量の水を貯められます

※ 地下貯水のメリットは 年間を通じ 水の温度が変わらない点。そして 真夏でも 井戸水のように冷たい水を利用できる点です。
 ※ 大量の水を貯水できるため、災害時の断水でも トイレに使う水などの生活用水を十分に確保できます。浄化槽を雨水貯水槽に転用する
  場合は 3000〜4000Lの水を溜められます!



● 地上置きタイプ ・・・ いろいろ
市販のタンクや 専用タンク(200〜500L)
メーカー製品タンク
(150L程度)
ワイン樽や ウィスキー樽
庭のオブジェとしてもOK

※ 設置はカンタンですが、夏場は中の水温が高くなりますので、タンクを日蔭に設置する・・・ など、工夫が必要です。
※ タンク底にホコリがたまりますので 年に一度くらいは タンク内を掃除すると水をきれいに保てます
 






公園や広場に こんなユニークな提案 ・・・ いかがでしょう?
雨水利用・太陽光発電パネル・地上据え置き・雨水・貯水・有効利用・公園・花壇・畑・水やり
 詳しいことの お問合せや ご相談は CO2バンク推進機構まで :co2bank@nifty/com




 
雨水利用・地下埋設パイプ・塩ビパイプ・連結・施工・カンタン・花壇・畑・水やり・洗車
塩ビパイプを 図のように連結して地下埋設する方法であれば、地面を深く掘削しないでも カンタンに施工でき、地上部分を駐車スペースや畑・花壇などに利用できます。
しかも 貯水した雨水を洗車や 野菜・植栽の水やりに利用できる かしこい雨水活用術です!!
詳細は NPO法人 CO2バンク推進機構まで  (CO2バンク 「雨水循環利用システム」サイトへリンク) 
 
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